Trick (1999) 90分 米
Trick (1999) 90分 米 サブタイトル&CC(English)

◎タイトルのトリックとはいわゆる本気でない「ひっかけ」の事。
(監督)Jim Fall
(脚本)Jason Schafer
(音楽)David Friedman Gary Wright
(撮影)Terry Stacey
ガブリエル Christian Campbell(えくぼが出るんだよね。妹の方が有名かな)
キャサリン Tori Spelling


ブロードウェイでのミュージカル作曲家を夢見ているゲイブ(ガブリエル)は友人のキャッシー(キャサリン)の歌で新曲の発表会をやるがいまいち受けが悪い。

友人のペリーが言うには、リアリティに欠ける、作家は真実を書かなくてはいけないと。
(ペリー Steve Hayes)

くさったゲイブは通りでもらったチラシに書いてあるバーに行く。

そこで踊っているゴーゴー・ボーイのマークに惹かれる。
(マーク John Paul Pitoc 役者は大変だ)

帰りの電車で偶然マークと一緒になったゲイブは自分の部屋に連れて帰る。

そしてルームメイトのリックが帰るまで2時間あるのでその間にしたいと思うのだが、キャッシーが台本のプリントアウトをしに勝手に部屋に入っている

犬も飼っている。(愛嬌のある犬だ)

なんとか彼女を帰し、マークがそれとなく挑発するのだがシャイなゲイブはなかなか事を進めらない。そいてやっといざと言う時リックがガールフレンドのジュディを連れて帰るのだった。


どちらが部屋を使うかもめた後、コインで決めるがゲイブは負けてしまう。
(リック Brad Beyer ジディ Lorri Bagley)

マークは大家の婆さんが男を連れ込むのを嫌がるから自分の部屋には連れて行けないと言う。

帰るというマークを引き留めて、ペリーの経営するピアノバーに連れて行く。ところがペリーがマークを気に入ってしまい、なかなか二人きりにしてくれない。

その後いろいろあって今度はマークがゲイブを馴染みのダンスクラブに連れて行く。
ここではマークは人気者で、ゲイブは心が穏やかでいられない。

ドラッグクイーンもいる。
(マークは自分のテリトリーに入ったのか俄然生き生きとしてくる。しかしマッチョな雰囲気だなぁ。アジア人がいたらウクだろうな)

トイレに行くと順番待ちだ。

やっと入れて小便をしていると何故かドラッグクーンが入ってきてマークは巨大なペニスの持ち主だという。そしてマークとの出会いを話すがそれが自分の場合と全く同じなのだった。

トイレから出てマークを見ると・・、ゲイブは気落ちして一人でクラブを出て帰ることにする。
(ドラッグ・クイーン Clinton Leupp ここは疑問。マッチョが集まる所に1人ドラッグ・クイーンがいるのはおかしい気もするが、ゲイブの小便時間が異常に長い。また鍵をかけられる個室トイレになっていて、外では列を作って待っているのにM・ジャガーみたいなオカマが入って来て延々と喋り続けるのはどんなものか。 もしかするとセックス可能の個室トイレなのかな? この辺のトイレ事情はわからない。 リヴァー・フェニックスが麻薬を吸っていたデップのナイトクラブも個室トイレだったのかな?)

さて家に戻っても、リックがジュディとセックス中なのでドアの前で待っているしかないゲイブをマークが追ってくる。しかしゲイブは素直になれない。
マークがゲイブの部屋で鍵を無くしたというので、こっそり部屋に入り鍵を探すが見つからない。

マークが帰った後、鍵が見つかり地下鉄まで追いかけて鍵を渡す。そしてゲイブは食事に誘うが、なぜかキャシーと友人たちがいて、またしても二人きりになれないのだった。

いろいろあって朝になり、二人は仲良くなる。マークは別れ際に電話番号を手のひらに書いてくれる。
ゲイブがその番号にかけるとマークの留守録メッセージで安心するのだった。というのはあのドラッグクイーンは公園の電話番号を教えられていたからだ。


John Paul Pitoc and Christian Campbell (1999)

John Paul Pitoc (2006/12/04)
(長い一夜を描いた作品で面白く無かった訳ではない。が、物足りない。 もっと若ければ素直に楽しめたのかも知れないね。
映画自体は制作者の気品が感じられる、しゃれたものだ。
クリスチャン・キャンベルは日本公開作品はほとんど無いが米国内では映画、テレビと出演作品が多い。しかし、向こうでも妹の方が有名らしい。
2000年2月 DVD購入)

◎タイトルのトリックとはいわゆる本気でない「ひっかけ」の事。
(監督)Jim Fall
(脚本)Jason Schafer
(音楽)David Friedman Gary Wright
(撮影)Terry Stacey
ガブリエル Christian Campbell(えくぼが出るんだよね。妹の方が有名かな)
キャサリン Tori Spelling


ブロードウェイでのミュージカル作曲家を夢見ているゲイブ(ガブリエル)は友人のキャッシー(キャサリン)の歌で新曲の発表会をやるがいまいち受けが悪い。

友人のペリーが言うには、リアリティに欠ける、作家は真実を書かなくてはいけないと。
(ペリー Steve Hayes)

くさったゲイブは通りでもらったチラシに書いてあるバーに行く。

そこで踊っているゴーゴー・ボーイのマークに惹かれる。
(マーク John Paul Pitoc 役者は大変だ)

帰りの電車で偶然マークと一緒になったゲイブは自分の部屋に連れて帰る。

そしてルームメイトのリックが帰るまで2時間あるのでその間にしたいと思うのだが、キャッシーが台本のプリントアウトをしに勝手に部屋に入っている

犬も飼っている。(愛嬌のある犬だ)

なんとか彼女を帰し、マークがそれとなく挑発するのだがシャイなゲイブはなかなか事を進めらない。そいてやっといざと言う時リックがガールフレンドのジュディを連れて帰るのだった。


どちらが部屋を使うかもめた後、コインで決めるがゲイブは負けてしまう。
(リック Brad Beyer ジディ Lorri Bagley)

マークは大家の婆さんが男を連れ込むのを嫌がるから自分の部屋には連れて行けないと言う。

帰るというマークを引き留めて、ペリーの経営するピアノバーに連れて行く。ところがペリーがマークを気に入ってしまい、なかなか二人きりにしてくれない。

その後いろいろあって今度はマークがゲイブを馴染みのダンスクラブに連れて行く。
ここではマークは人気者で、ゲイブは心が穏やかでいられない。

ドラッグクイーンもいる。
(マークは自分のテリトリーに入ったのか俄然生き生きとしてくる。しかしマッチョな雰囲気だなぁ。アジア人がいたらウクだろうな)

トイレに行くと順番待ちだ。

やっと入れて小便をしていると何故かドラッグクーンが入ってきてマークは巨大なペニスの持ち主だという。そしてマークとの出会いを話すがそれが自分の場合と全く同じなのだった。

トイレから出てマークを見ると・・、ゲイブは気落ちして一人でクラブを出て帰ることにする。
(ドラッグ・クイーン Clinton Leupp ここは疑問。マッチョが集まる所に1人ドラッグ・クイーンがいるのはおかしい気もするが、ゲイブの小便時間が異常に長い。また鍵をかけられる個室トイレになっていて、外では列を作って待っているのにM・ジャガーみたいなオカマが入って来て延々と喋り続けるのはどんなものか。 もしかするとセックス可能の個室トイレなのかな? この辺のトイレ事情はわからない。 リヴァー・フェニックスが麻薬を吸っていたデップのナイトクラブも個室トイレだったのかな?)

さて家に戻っても、リックがジュディとセックス中なのでドアの前で待っているしかないゲイブをマークが追ってくる。しかしゲイブは素直になれない。
マークがゲイブの部屋で鍵を無くしたというので、こっそり部屋に入り鍵を探すが見つからない。

マークが帰った後、鍵が見つかり地下鉄まで追いかけて鍵を渡す。そしてゲイブは食事に誘うが、なぜかキャシーと友人たちがいて、またしても二人きりになれないのだった。

いろいろあって朝になり、二人は仲良くなる。マークは別れ際に電話番号を手のひらに書いてくれる。
ゲイブがその番号にかけるとマークの留守録メッセージで安心するのだった。というのはあのドラッグクイーンは公園の電話番号を教えられていたからだ。


John Paul Pitoc and Christian Campbell (1999)

John Paul Pitoc (2006/12/04)
(長い一夜を描いた作品で面白く無かった訳ではない。が、物足りない。 もっと若ければ素直に楽しめたのかも知れないね。
映画自体は制作者の気品が感じられる、しゃれたものだ。
クリスチャン・キャンベルは日本公開作品はほとんど無いが米国内では映画、テレビと出演作品が多い。しかし、向こうでも妹の方が有名らしい。
2000年2月 DVD購入)
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