boys life 3 ボーイズ・ライフ3 (2001) (2)

(4)Majorettes in Space (1996) 6分13秒 英語字幕
監督 David Fourier


ナレーターが地球上の大きな出来事から小さな出来事まで毒をたっぷり盛り込んで面白可笑しく紹介する。
(大して面白くなくよく見なかった。注意して見れば発見があるかも)
(5)$30 (USA - 1999)
監督 Gregory Cooke グレゴリー・クック
脚本 Christopher B. Landon
撮影 Dermott Downs
音楽 Peter Rafelson
エミリー Sara Gilbert
スコット Erik MacArthur
父 Gregory Itzin

スコットの16才の誕生日に父親がプレゼントしたのは「男になる」ことだった。
(多分息子がゲイではないかと疑っていたのだと思う)

スコットはシャイで童貞だ。

娼婦のエミリーが優しく指導するがうまくいかない

着替えた2人は駐車場で(!)セックスすることの理由や意義に関して議論する。
その中でエミリーはスコットがゲイで好きな同級生がいることを知る。
父親が心配して様子を伺いに来た時、彼女はセックスしている振りをしてやる

安堵した笑顔で、これまた一安心の父と車で帰るスコット

エンディング・クレジットまで海岸で遊ぶスコットと友人が象徴的に映される
監督のグレゴリー・クックは俳優、「タイタニック」で通信士を演じた。
(一般論だが、普通の男が自分の息子がゲイだとわかった時どうするだろうと、想像してみる。まず、人に知られないようにするが先かな。悲しい現実だ。自分の社会的な立場が脅かされることを恐れるだろう。
(そういうことに関係ない仕事をしている人は幸いだが、今の日本では極めて少ないだろう)面と向かってゲイということについて息子と議論することはなく、知らない振りを続けるだろうか。頭の中ではいろいろわかっていても心はその事実を受け入れることを拒否することだろうな。
1999年11月 DVD購入)
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://callio.dtiblog.com/tb.php/151-36ce3259

